工事利益管理システム MARS Evo

現場の「今」の利益を把握。
現場の健康状態をいつでもどこでもタイムリーにチェック

精度の高い積算業務で工事を受注したら、
次はその工事でいくら利益を出すか? になると思います。
そこには現場毎の実行予算、利益管理が必須になります。
直営現場、外注現場毎に異なるコストの考え方に
それぞれ合わせた運用が必要になります。

MARS Evoはお客様によって異なる管理体系に柔軟に対応し
現場の「今」の利益を把握できるものになっております。

原価を把握するだけではなく、全社員で「利益を上げる」企業風土を作り上げるためのツールとしても評価を頂いております。
発生する原価の情報はすぐに実行予算データとして反映できるので、予算作成のスピードアップ、ノウハウ蓄積に貢献いたします。
また、これまでの原価管理システムにありがちな、運用開始までの煩わしい手間を省く「マスタレス運用」等、
従来の常識を超えた機能と柔軟性で早期稼働が実現できます。

工事利益管理システム「MARS Evo」の特徴

「現場を見える化」し、今現在の利益が把握できる体制の構築に!

NEW◆工事データのクラウド化

→工事進捗や利益状況をいつでもどこでも確認が可能になりますので、早い意思決定が実現します。

NEW◆スマートフォンで工事台帳の確認、作業日報および出来高の入力が可能になります。

→外出先からの確認、現場での入力から直行直帰も可能になり、働き方改革に寄与します。

NEW◆徹底的に簡素化した日報、出来高入力

→「継続性」を意識した機能、仕組みを有しております。

NEW◆マスタレス運用で初期導入の煩わしさを解消

→マスタ運用にありがちな取り扱いアイテムの全マスタ化などの事前準備や、厳密な管理運用の懸念が解消されます。

NEW◆ベテラン社員のノウハウ共有と現場経営意識の注入

→実行予算作成のノウハウはもちろん、継続利用によって経営者意識の醸成と高揚に一役買います。